自分向きのカードローンとは?情報収集と選び方

SMBCモビットは三井住友銀行グループで安心!商品内容を即チェック!

SMBCモビットの融資は最高800万円までとなっており、大手銀行や大手消費者金融と同程度の融資を行っています。金利は最低3.0%でこれは三井住友銀行カードローンよりも低いということになります。

申込みはネット経由の他、郵送や電話、自動契約機の4種類の方法で行う事ができ、特に条件を満たしていれば在席確認の無いWEB完結による申込みも可能です。

SMBCモビットの融資は最高800万円!金利は最低3.0%で大変お得

SMBCモビットは現在テレビでも盛んに宣伝されていて、申込みも簡単で、審査も比較的緩いと考えられており、利用者には借り易いということで評判は悪くないカードローンです。

融資は最高800万円まで対応しており、現在一部を除いて大手銀行や大手消費者金融の最高額と肩を並べています。もちろんSMBCモビットと言えども最初から高額利用はできず、総量規制も適用されます。

金利は最低3.0%となっており、同じグループに属する三井住友銀行カードローンの最低4.0%よりも低くなっていて、場合によってはこちらの方がお得に借入れできるということになります。

SMBCモビットは大手消費者金融の中では借り易いと評判

SMBCモビットは消費者金融とはいっても銀行系ということで、利用者には安心感がりますし、店舗を持たないなど利用方法はシステム化が進んでおり、申込みもしやすくなっています。

ホームページも他の銀行を含めたカードローンのホームページの中では大変分かりやすく、必要な情報を見つけるのも簡単に感じます。

しかも審査も緩いと言われており、利用者には借り易いカードローンという認識が進んでいます。

SMBCモビットのカードローンの仕様は次のようになっています。

商品名 SMBCモビットカードローン
利用限度額 1万円~800万円まで
金利(年利) 3.0%~18.0%
返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式

SMBCモビットの融資は最高800万円まで対応

表に示した通りSMBCモビットの利用限度額は1万円から800万円になっているので、最高800万円までは借入れできる可能性があります。

ただし、SMBCモビットは貸金業法の総量規制が適用されることになります。したがって、融資は原則として最高でも年収の3分の1までです。

したがって800万円の利用限度額を貰うためには少なくとも2400万円の年収が必要です。

しかも利用限度額は審査によって決定されるので、信用の評価が重要で申込直後という場合は、まだ申込者とSMBCモビットのお付き合いは無いため評価は低く、利用限度額は低くなります。

このため最高800万円とはいっても、申込めば自分も800万円まで利用できると考えるのは早計で、特に最初はかなり少額になってしまうと考えてください。

金利は最低3.0%で大手銀行よりも低くなる場合もある

SMBCモビットで注目したいのは利用限度額というよりも金利です。SMBCモビットの金利は3.0%から18.0%ととなっていて、最高金利は他の大手消費者金融とほぼ横並びです。

しかし、最低金利は3.0%で、この金利は他の大手消費者金融どころか大手銀行のカードローンと比べても低い部類に入るものです。

例えばSMFG内の三井住友銀行カードローンの場合利用限度額の上限はやはり800万円迄で変わりませんが、最低金利は4.0%となっているので、この場合SMBCモビットの方がお得に借りられる可能性もあります。

ただし、こういった低金利になるのは高額の利用限度額が貰えるようにならなければならないので、そう簡単にはいきません。

~まずは借りないで済ませられないかを考えるべき~
本文で説明しているようにSMBCモビットは申込みも簡単で借り易くなっていますが、それが災いして借り過ぎてしまう人もいない訳ではありません。

ですからSMBCモビットに限らず、カードローンで融資を利用しようと考えた場合には、まずは借りなくて済ませることはできないかをよく考えるようにしましょう。遣り繰りで凌げれば返済も必要無いのです。

SMBCモビットの申込方法はネット経由等4種類が用意されている!

SMBCモビットの申込みはネット経由の他、郵送や電話、自動契約機で申込みが可能です。窓口はないのかという人もいますが、SMBCモビットには店舗がありませんから、店舗窓口での申込みを行う事はできません。

ネット経由での申込みでは、条件を満たしていればWEB完結という方法も利用が可能で、この方法であれば全てをWEB上で行う事ができて通常行われる在席確認も行われないので人気があります。

もし融資を急いでいるのであれば、自動契約機なら本審査が終了する前の簡易審査でカードが発行され、本審査が終わって審査に通過した場合に、すぐにカードの利用ができるようになります。

申込方法はネット経由・郵送・電話・自動契約機の4種類

次にSMBCモビットはどのように申込めば良いのかという話になりますが、SMBCモビットには店舗がありませんから、窓口という方法は存在せず、次のような4種類の申込方法が提供されています。

  • ネット経由
  • 郵送
  • 電話
  • 自動契約機

他の大手消費者金融は長い歴史から、申込方法も窓口などが残されていますが、後発の銀行などでは窓口での扱いが無い場合も多くなっています。

SMBCモビットの場合もかなり後発の消費者金融の為、最近の申込者の動向がよく考えられており、ネット経由での申込みを中心に据え、ネット利用ができない人の為にその他の申込みが用意されていると考えられます。

WEB完結で申込めば在席確認も行われない

ネット経由での申込みには次の2つがあります。

  • カード申込
  • WEB完結申込

カード申込は他の金融機関のカードローンと同じようにローンカードが発行され、書類のやり取りが行われ、また審査中には在席確認も行われます。

これに対して、WEB完結では、書類のやり取りや電話での確認は一切なく、すべてWEB上で行われるものです。つまり、WEB完結で申込めば利用者が嫌がる在席確認も行われることがありません。

申込者の中にはこの在席確認が無いという点が受けて、申込む人も多いはずです。

ただしWEB完結が良いことばかりではありません。WEB完結は利用する場合もWEB上だけです。

つまり融資は振込だけの対応となりATMを利用するためのローンカードは発行されません。

またWEB完結が利用できるのは次の銀行に口座を持っている場合だけに限られます。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行

WEB完結を利用しようという場合には、まずは自分がこれらの銀行の口座を持っているか確認してください。

急ぎの場合には自動契約機の利用も考えてみよう

もし急いでいる場合でローンカードがすぐに必要という時は、自動契約機の利用も考えてみましょう。

ネット経由での申込みでもローンカードの受け取りを自動契約機で行う事ができますが、どうせ自動契約機まで行くのであれば、最初から自動契約機に行った方が早いでしょう。

自動契約機では、簡易審査がその場で行われ、問題が無ければその場でローンカードが発行されます。

その後本審査が行われ結果が電話連絡され、結果内容が確認できれば、その場から受け取ったローンカードの利用が可能です。

審査は申込から最短で30分程度ということになっているので、多少の待ち時間はかかりますが、概ね1時間あれば、利用できるかどうかがわかり、その場で融資の利用が可能になります。

自動契約機の場合、この後入会申込書の取り交わしなどを行う事になりますが、利用はその前から可能になる訳です。

~SMBCモビットのWEB完結はなぜ在席確認が必要無いのか~
在席確認は本人確認の一環として行われるものですが、SMBCモビットのWEB完結では関係のある銀行に口座があれば口座を開設した時点で本人確認が行われる為、これを利用して在席確認に代えているという事です。

融資の利用はATMと振込!返済方法はATMからの他3つから選べる

融資の利用は提携ATMからの引出しと振込依頼による入金の2種類が用意されています。ただしWEB完結で申込みを行った場合には、これもWEBからの振込依頼だけの対応になります。

SMBCモビットの場合店舗が無いのと合わせて自前のATM網も持ってはいないので、利用できるATMは提携ATMだけということになりますがコンビニATMなどが利用できるので全国から利用が可能です。

返済はやはり提携ATMを利用して入金する場合と、自動引落あるいは指定口座への銀行振込による3種類が用意されているので、お得で便利に利用できる方法を選んで利用してください。

融資の利用は提携ATMと振込の2種類

申込みが完了して融資を利用しようという場合、SMBCモビットでは次の2つの方法が用意されています。

  • 提携ATMから融資を引き出す
  • 振込依頼による銀行振込による入金

ただし、WEB完結の場合にはローンカードの発行がありませんから、振込依頼による銀行振込しか利用することはできません。

ATMはSMBCモビットは店舗が無いと説明しましたが、自前のATM網も用意されていません。

したがって利用できるATMは全て提携金融機関のATMと言うことになります。

SMBCモビットが利用できる提携ATM

そこでSMBCモビットが提携している金融機関にはどういったところがあるのかというと、次のような金融機関が提携していますから、これ等の金融機関のATMが利用可能です。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • E-net
  • ローソンATM
  • プロミス
  • クレディセゾン
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 熊本銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 北洋銀行
  • 北海道銀行
  • みちのく銀行
  • 仙台銀行
  • 常陽銀行
  • 足利銀行
  • 栃木銀行
  • 群馬銀行
  • 武蔵野銀行
  • 千葉銀行
  • 京葉銀行
  • 横浜銀行
  • 第四銀行
  • 北陸銀行
  • 大垣共立銀行
  • 十六銀行
  • 中京銀行
  • 第百銀行
  • 京都銀行
  • 池田泉州銀行
  • 但馬銀行
  • 南都銀行
  • 紀陽銀行
  • トマト銀行
  • もみじ銀行
  • 西京銀行
  • 百十四銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 宮崎銀行
  • 全国の信用金庫(一部を除く)
  • VIEW ALTTE
  • PatSat

このように全国の金融機関でSMBCモビットの利用が可能です。特に主なコンビニATMが網羅されているので、どこに行っても利用に困るようなことはないはずです。

ただし、提携先は増えていく可能性があるので、利用する場合にはホームページの最新情報で確認しておきましょう。

返済は提携ATMからの入金あるいは自動引落及び銀行振込の3通り

借入れしたら返済が必要ですがSMBCモビットの返済方法には次の3通りの方法があります。

  • 提携ATMからの入金
  • 自動引落
  • 銀行振込

提携ATMでは返済には利用できないものもあるので、予め利用できるかどうかを確認しておいてください。

返済は忘れないことが最も大切です。ですからお勧めとしては自動引落ですが、自分の利用しやすいものを選べば良いでしょう。

ただし一部の提携ATMの利用や銀行振込を利用する場合には手数料が発生するので十分注意してください。

~利用手数料は高いのか?~
本文でも提携ATMでは手数料が発生する場合があると説明していますが、これ等は一回108円或は216円で、それほど高額には見えません。

しかし利息を計算してみると場合によっては手数料の方が高くなることも有り、決して安いとは言えないのです。十分注意するべきでしょう。

ここで三井住友銀行計大手消費者金融のSMBCモビットのカードローンについて纏めておきます。

  • SMBCモビットの融資は最高800万円まで最低3.0%の金利で利用できる
  • SMBCモビットの申込みはネット経由等4種類の方法が利用できる
  • 融資は独自のATM網が無いため提携ATMの利用か銀行振込で行われる

SMBCモビットはかなり利用しやすいとして有名ですが、カードローンが利用しやすいかどうかは自分の使い勝手次第なので、有名だからというよりも、使い方をよく考えて最適なものを選ぶようにしましょう。

閉じる
閉じる